いろんな人の助けを借りることを覚えます

就職活動をするとなると、まずはやっぱり友達とかに励まされたりするものです。これまで生きてきた生活を振り返ることも増えて、両親に対して感謝の気持ちを持つことも増えます。
それ以外にも、社会というのが人間関係で成り立っていることを知ったりするものです。例えば、就職課の人なんかも最近は大学生のために奔走してくれたりします。履歴書添削なんかをしてくれる大学もあるほどです。そればかりでなく、自己分析のお手伝いとかも個別にしてくれたりもします。
もちろん、企業説明会とかにいけば、すでに社会人として働いている人たちと出会うことができます。OB訪問では、母校の先輩が忙しい時間をぬって、話をしてくれたりもするんですよ。書類審査の時から面接に至るまで、いろんな人の助けがあってやっているんだなぁって思える機会です。大学の先生も応援してくれることが多く、卒論を書く場合でもフォローしてくれたりします。そうやって就職活動って進むものなのだと、実感したりするものです。