いろんな所で眠れるように

受験勉強を続けていると思うのが、とにかく眠いということ。寝不足になり、おまけに読んでいる本は、字がずらーっと並んだもの。勉強しなくてはという気持ちはあるものの、やはり眠たくなってしまいます。なので、ちょっと仮眠をということがあるのですが、そんな時は爆睡していしまわないように布団以外で寝ていました。椅子に座って机に突っ伏して寝たり、電車で壁に寄りかかりながら寝たり、トイレで便座に座りながら寝たり、お風呂で溺れないようにしながら寝たり…。いろんな所で寝ていました。
こんなことがあったので、今ではどこでも眠ることが出来ます。うるさかろうが、体勢が悪かろうが眠たさに比べれば大したことではないと思えるようになったのです。ただ、寝方が悪いのは確かなので、起きた時にどこかを痛めているということも多かったです。やっぱり、本当は布団できちんとした体勢で寝た方が良いのだと思いますが…。時間が貴重である受験生にとっては、仕方がないことなのだと思います。