お受験もほどほどに

受験っていうのは、都市部に行けばいくほど過熱しているような印象です。小さな時からいいところに入れないといけないって親御さんの方が心配するみたいですね。先行き不安だからこそ、子どもには苦労させたくないって思って有名私立に入れようとするお母さんたちが多いみたいです。
また、集まっているお母さんたちのことを考えると、なかなか自分のところはいいとも言いづらかったりするみたいです。ママ友の輪から外れちゃうのが怖いってこともあるみたいですね。なんだか難しい世の中だなって思います。
おまけに幼稚園のお受験とかになると、子どものことを評価するのではなく、親御さんを評価することになり、レンタルパパとかが流行っていたりするみたいです。それで受験をパスさせてしまう学校側も大丈夫なのかって思うんですけどね。そういった業界が生まれつつあるのも怖いです。そういった虚構の世界でもあるので、お受験もほどほどがいいのかなって思ったりもしちゃいます。