お堅い本しか置いていない

大学の授業で使う教科書を購入していたのは学校の本屋でしたが、初めていった時はびっくりさせられました。魅力的な本が何もないのです。大学の本屋ということで、置いてあるのはそれ関係の本ばかり。専門書や辞典、資格関係の本が中心となっています。漫画なんかは一切ありません。私がよく読むライトノベルなんかも全くです。お堅い本しかないのです。あっても小説くらい。私にとっては何の魅力もない本屋でした。
そんな所なので、新しい授業が始まる時期を除いてはお客となる学生の数はほとんどいませんでした。隣には文房具や学校のグッズを販売する購買もあったのですが、そちらはそれなりの人が常にいます。そりゃ、こんな本屋じゃ興味はわかないよなと思っていました。
大学の本屋なので、漫画なんかが置いてあっても変な話ではあります。教科書として、売られている本が問題なくドンドン売れるので経営的には問題ないのだと思いますが、ただ、ちょっと寂しいという印象は残ってしまいました。