お店で焼きそばを焼いていたこと

私は、大型ショッピングセンターの1階にあるフードコートでアルバイトをしていました。そのフードコートにはハンバーガーショップなどの有名なテナントがいくつも入っていましたが、私が仕事をしていたのは焼きそばを売るお店でした。

牛丼や、ハンバーガー、フライドチキンなどはお決まりですが、どれもファストフードという感覚になってしまいます。そこで、焼きそばや焼き鳥、メンチカツなどを販売しているお店があると、中々人気になります。

食事をするときには、ちゃんとした物を食べたいと思うようになるので、焼きそばがよく売れるのだと思います。私としては、牛肉ピーマンのようなメニューが食べたいのですが、さすがに大衆食堂のメニューになるのはダメなのだそうです。

なので、出勤してから帰るまでほとんど焼きそばばかり焼いていました。焼きそばのソースの香りがフードコートに広がり、食欲を増進するのです。この作戦はかなり良くて、朝から夜まで焼きそばは売れまくったのです。