お昼のお酒は大学生にはまだ早い

体育学部に所属していた僕は、夏休みも当然部活があります。大学には強くなり全国大会で活躍するために進学したので当たり前です。大学3年にもなると大人と同じですので当然お酒も飲める年齢になっています。ある暑い夏の日に部活が終わって友達と帰る途中に、いきつけの蕎麦屋さんがあるので寄ってお昼を食べました。もちろんビールを注文した訳ですが美味しいんですよね。自宅に帰ってから暇でしたので友達を呼んで、昼からお酒を飲もうと言う話になりました。飲むのは良いけれど日本酒しかありませんでした。それでも良いと言う事で男友達4人でプチ宴会です。しかし昼からの日本酒はかなり厳しいです。正直言って美味しくないというのが僕らの感想です。大人と思っていましたが実はまだまだ子供ですね。美味しい飲み方を知らないのに飲んでいたのは大人っぽい感覚を味わいたいからで、青い学生でしたね。みんなお酒を飲める事がカッコいいと思っていただけで今思えばカッコ悪い飲み方をした夏の思い出です。