お祭り期間中のアルバイト

夏場になると、お祭りの露天で作業をするアルバイトを募集することが多くあります。その時期に仕事をしていないフリーの状態であるか、もしくは、休みの多いアルバイトである時には、迷わず求人を探します。

数日間だけのアルバイトですが、遊んでいるよりもよっぽど良いのです。友人達で集まって祭りを見に行くことがあるのですが、特に新しい展開もなく、いつもと同じように何かを食べて花火を見て帰るだけです。

それよりもアルバイトをすれば、新しい食べ物の作り方を覚えることが出来るし、知らない人との出会いがあります。これまでにバイトで知り合った人と良い関係を保っているので、そんな人たちがもっと広がるのなら、積極的にアルバイトをすべきだと思うのです。

そんな考えでバイトの面接に行くと、何度行っても採用されます。恐らく、私のバイトに対する考えが経営者達のイメージにピッタリなのだと思います。信用して採用してくれた人のためにも、仕事中はMAXに集中するのです。