お総菜屋さんでのアルバイト

大学生の頃、お総菜屋さんでアルバイトをしていました。
主な仕事内容は、お客さんが選んだお惣菜をパックして重さを量ったり、レジ打ちをしたりという内容でした。
初めての接客業やレジ打ちで、初日は緊張でガチガチだったことを思い出します。
何度量ってもピッタリの重さにならなずに、お惣菜をパックから出したり入れたりを繰り返して、お客さんに嫌な顔をされたことも…。
それでも慣れてくると、だんだんコツが掴めてきて、一回でピッタリの重さにすることができるようになりました。
あらゆることに余裕が出てきて、お客さんにそれとなく今日のおすすめを紹介したり、タイムセールになると、大きな声で客寄せもするようになりました。
アルバイトやパート同志も仲が良く、本当に居心地の良い、最高の職場でした。
就職活動の為、アルバイトは辞めてしまいましたが、お総菜屋のそばを通ると、懐かしい思いでいっぱいになります。
あの時に教えてもらった接客の仕方などは、今の仕事に活かされていると思いますし、何事も経験だと感じるアルバイトでした。