お総菜屋で天ぷらを揚げること

私の知り合いが、お総菜屋さんで働いています。最近は長らくバイトをしていた人が病気で来られないことが多いとのことで、私にその代わりにアルバイトをしてくれないかと連絡が来たのです。

悪い話ではないのですぐに了承して、アルバイトを始めました。やることは、レシピにまとめられた材料を混ぜて、生地を作り、決められた温度の油の中に材料を生地に浸して入れるだけです。

やっている事は簡単なのですが、私が作った天ぷらと、ベテランが作った天ぷらは見た目も違うし、カリカリ間も違うのです。同じ温度で同じ油を使っているのに?と分からないことがいろいろあって教えてもらったのです。

記事の温度や衣の付け方、天ぷらを投入する位置なども少しずつ修正していき、どうにか美味しい天ぷらを作れるようになってきました。アルバイトをして仕事内容覚えて、自分のためになるということがいくつもありますが、天ぷらが上手に作れるというスキルはとても有効だと思うのです。