お茶の水の食堂で調理補助のアルバイトをしていました

お茶の水にある歯科病院内の食堂で調理補助のアルバイト経験があります。ここは店長さんがおもしろくて、面接の最後に「他にも応募者がいるからまだ採用は決まってないけど、長靴のサイズいくつ?」と聞かれたときに、採用してもらえるんだろうなとわかってしまいました。
厨房は店長と私の2人だけで、ほとんどの調理は店長が行っていました。私はサンドウィッチを作ったり、ジュースを出して、店長が作った料理をカウンターに置き、そばやうどんにネギトッピングしてカウンターに出し、空いてる時間に洗い物をするといった仕事内容でした。
店長は北海道出身の婿養子で、そこの食堂のオーナーの娘さんと結婚したこともあって店長をやっているようでした。
他にはホールに2人の主婦と1人の20代の女性と調理補助にもう1人男の人がいて、土曜日は半日で終わるのでオーナーや店長も含め従業員全員でまかないを食べることが習慣になっているような、家族のような雰囲気の店でした。一人暮らしをしていて家族とは離れていたこともあって、すごく居心地が良い職場でした。