お金

できるならもう一度あのアルバイト時代に戻ってみたいな、と感じることがあります。
アルバイト時代と言っても親元に住んで、ファッション雑誌やメイクコスメ、友達とテーマパークに行くためにお金を稼いでいたような学生時代です。
あの頃は毎月のお給料をもっと楽しみにしていたし、自分の頑張りへの対価としてやりがいを感じていたし、何よりもお金に対してとても純粋な気持ちだったと思うのです。
会社勤めになってからは、明細書を手渡されて初めて給料日だと気付き、自分尾頑張りに見合った対価を貰えないと嘆き、どうしたらもっと楽にお金が稼げるかなんて考え出す始末です。
アルバイト時代のあの欲しかった洋服がやっと買えたときの嬉しさ、預金額の一番大きな位の数字がひとつ上がったときの喜び、今は忘れてしまっています。
アルバイト生活になれば分かるのでしょうが、生活がかかっている今そんなわけには行かないので、初心に戻らなければな、と反省しています。