お金が無くても楽しかった大学生

お金のやりくりにはまっていた大学生の頃、
お金に拘りながらも楽しく生活ができていました。
上京して家賃4万五千円の部屋に住んでいました。
仕送り金額は全額で八万円、そこから四万五千円を引き、
更に水道代、光熱費、食費、通信代といった必要経費を抜くと、もうお金はあまりません。
理系の大学に通っており、アルバイトをしていたら勉学についていけないために、
アルバイトはせずに毎月八万円で生活をしていました。
その頃に、お金の大切さを学びましたね。
私立の大学でしたので周囲の友達は裕福な人間ばかりであり、
あまり交流はしなかったのですが、交流をしない事によるメリットは盛り沢山あり、
お金を消費しない、時間ができるので勉学に集中できる、
面倒な人間関係に煩わされないといったメリットを得ていました。
外食は皆無、趣味にお金を使うなんてもっての他、
たまに、の贅沢は甘い物を買うくらいでした。
洋服もぼろぼろでしたが、そんな生活を楽しんでいました。