お金を貯めることを優先する

大学の仲間で、いつもお金を持っていない貧乏な人がいたのです。マイカーを買うお金がないので、どうにかバイクで買い物に行ったりするような人でした。そんな友人と一緒に遊んでいると、アルバイト代をガンガン使う金遣いの荒さが目立ったのです。

「そんな調子だったら、いつまでも車を変えないんじゃない?」と言っても聞く耳を持たないという感じです。これはその人の性格なので、直せない部分なのだと思います。

そのような友人を見ていると、逆に貯金の大切さが分かってきます。大学を卒業してから何をしようが考えると、とにかくお金が必要なのです。その費用をカバーする意味や、今使ってる車が壊れた時に、良い車をゲットするためにも貯金をメインに考えるようになりました。

授業に関しては真面目にでるようにして、ギリギリでも良いので卒業の単位を集める事にして、それ以外は仕事をすることに集中していたのです。目標があれば面白くない仕事でも、長時間辛抱して継続できるのです。