かけるお金と相手への想いは比例しない

大学生の恋愛というと、どこかショッピング街に出かけたり、ちょっと車でドライブといった少しだけ華やかな物を想像する方が多いかもしれませんが、実際はそんなことはないそうです。現在ではデートに使うお金自体が減り、華やかなデートというよりはお手軽なデートが好まれています。
カップルのどちらか一方が1人暮らしなら、外に出かけてデートというよりは、DVDを借りてきてまったりお部屋で映画鑑賞や、同棲気分を味わうようなお家デートが好まれます。
また、そうでなくとも近所の大きな公園でピクニックデートや、比較的安く入れる市立美術館など、安く安くといった思考がよく見られます。
大学生といえばバイトバイトとよく働き、遊ぶお金もそれなりに持っているというイメージをもたれがちではありますが、お金を持っていることとそのお金をデートに使うことは関係があまりないようです。ただし、お金をかけなくなったから昔の人よりもパートナーのことを想っていない、というわけでは無く、なるべく普段の生活に近いことを2人ですることによって、この人と将来結婚するとどうなるのだろうか、と考える判断材料にし、真摯にパートナーとの将来を考えていく、というのが今の大学生の恋愛観です。