きつかったトレーニング

私のサークルは体育会系のサークルであったので、体のトレーニングを中心としていたのでありますが、
その中でも特に疲れるようなトレーニングがありました。

私の大学では、大きな坂がありそこを毎日往復10周するようなトレーニングをしていたのであります。
これがきつくて毎回毎回半分くらいやるとなると、へとへとになってしまって、後半はかなり苦しい中でペースも遅くなって無理やりやっていました。

これが嫌で嫌でしょうがなく、何度かサークルの活動を休もうかと思ったこともあったのですが、
他の運動もやりたいし、何より強くなりたかったのであきらめずに行いました。

何回かするうちにだいぶ慣れて、10周するのも慣れてきたので、難なくこなせるようになりました。
そうなった時に、その他の行動でも、体が軽くなってスポーツの動きでもかなりいい動きを体得できるようになりました。
この経験は、今江もつらい時の励みになっています。つらい時には、この時乗り越えた軽軽ンを思い出して物事にあたって、
つらいことを乗り越えています。