きもののファッションショー運営サークル

若者×伝統文化、というコンセプトで活動しているサークルに入っていました。京都の大学に通っていたので、京都っぽいことがしたいなあと思っていたのです。主にはきもののファッションショーや着付け教室を運営していました。イベント会場は世界的に有名なお寺であったり、京都市と大きくタイアップしたりして、まさに京都でしかできない体験ができました。1年生の時は、イベントをこうしたいとか、こんなきものをつかいたいとか、意見をたくさん言うことが仕事でした。受験を終えて詰込み型の勉強から解放された身としては、創造力が刺激されておもしろかったです。2年生の時は外部との連絡を任されるようになりました。サークルの顔として信頼関係を築き、時には怒られたり仲間ともめたりしながらも、イベントに向けて頑張りました。3年生の時には着付け教室の責任者をつとめました。全体を把握し、イベントを動かすことは、人に頼り、助けてもらうことだと分かりました。色々な経験をさせてくれたこのサークル、後輩たちにも頑張ってほしいです。