こんな時代だからこそ自分が納得した職場を見つけてほしい

最近はどのような仕事をしたいか、というよりもその企業はブラック企業なのか、ということが前面に出ているような気がします。
企業側が悪い部分もありますから就活する人が警戒するのは当たり前のことです。
そもそも就職とは大学生ならば22歳から65歳まで40年以上も務める可能性があるのですから人生の中でも最も長く続けるべきことが仕事です。

それを選択するのが就活です。
ですから待遇面について気にするのは当たり前のようなことであり、だからこそ就活する時に自分が働く企業については知る必要があります。

しかし、やはりもう少しポジティブな就活をしてほしいとも思います。
ブラック企業かどうかを見るだけで仕事先が決まってしまうというのは何だか殺伐としていますし、何よりもそこで働くことを「仕方なく」という言い訳をしているような気がします。
もちろん贅沢な願望かもしれませんが「自分がしたいこと」もしくは「自分が納得したこと」を仕事にしてほしいのです。