さくらんぼの箱詰め作業

私の実家は山形なのですが、さくらんぼの時期になるとアルバイトをするように頼まれます。 1年を通して本当に何週間かだけの発注作業になるため全国からの注文に合わせて、さくらんぼを箱詰めします。

商品によっては桐の箱に同じ大きさの粒をきれいに並べて入れなければいけません。非常に柔らかく傷が付いたら商品にできませんので、急ぎつつも丁寧な仕事が要求されました。

 1日中箱詰めをしても時間が足りず、友達でもいいからアルバイトする人いない?とよく声をかけられていました。基本的には誰でもできる簡単な作業ですが収穫された量を見ると本当に終わるのか不思議に思いました。休憩時間にはとれたてのさくらんぼを食べさせてもらい、甘さに癒されながら黙々と作業続けます。
 
 箱詰めが完了したものから随時発注されるのですが、 1秒でも早く発注したいというのが農家の方の考えです。その気持ちに応えるようにアルバイトですが集中して箱詰めを手伝いました。短期ですが重要な仕事と言うことでお給料もたくさんもらいました