たこ焼きパーティーで盛り上がりました!

大学時代に意外にも使い果たしたのが1000円ほどのたこ焼き器でした。
一人暮らしをするときに、冷蔵庫や洗濯機を買いに電気屋に行きました。そこで目についたたこ焼き器。安いので一緒に親に買ってもらいました。
大阪だと家でたこ焼きをするのが普通だと耳にしたことがありますが、関東だと普通にはやらないですよね。だから家に招く友達もまず、たこ焼き器を目にしてテンションが上がり、その後生地を作って、焼く作業に入ると家の中は盛り上がりでキャーキャーとみんなで楽しい悲鳴を上げていました。
貧乏学生なので、中の具材はタコというよりもソーセージやキムチ、チーズ、正月明けなら餅など家にある具材を入れていました。ひっくり返すのは竹串ではなく爪楊枝の二本使いでがんばりました。
大学時代は友人を家に招けばたこ焼きをして、研究室やサークルの部屋でもたこ焼き器を持参してやったこともあります。このたこ焼き器があったからこそ、宅飲みが楽しくなり、友人と仲を深められることができたなぁ、と思っています。