たまに何だったっけと思い出します

大学に入り、いろんな都道府県の学生と友達になったり、知り合いになったりすることが出来ました。中には地方の子もいましたが、やはり地方の学生の場合、方言を使われることがあるので、ちょっと話しにくいなと感じさせられることがありました。しかし、変わった方言の意味を教えてもらえ、面白い経験もさせてもらいました。例えば、『けしんかぎい』という方言。これは鹿児島の方言で『一生懸命』を意味します。最後の『ぎい』の粘る感じが好きで、意味もなくよく使っていました。
ただ、あくまで方言なので、大学を出れば使うことがありません。なので、先日、頭にふと『けしんかぎい』という言葉が過った時、「どういう意味だったっけ?」と思ってしまいました。意味もなく繰り返して使っていたので、言葉だけが蘇り、内容は出てこなかったようです。こんな言葉がいくつもあるので、頭の中は混乱です。良い経験はさせてもらいましたが、言葉はちゃんと使わなくてはいけないなと思いました。