たまり場だった我が家

私は大学生の頃、一人暮らしをしていました。

大学から徒歩10分圏内ということもあり、大学で友達が出来てからは言うまでもなく私の家がたまり場になっていきました。

私は水道光熱費など使いたい放題のプランの一人暮らし用のアパートに住んでいたので、金銭的にもなにも心配することもなかったので、友達が何人遊びに来ようと気にしませんでした。

家に誰かがいるというのは私はむしろ楽しいことだったので、たまり場として使われてむしろ嬉しいぐらいの気持ちでいました。

当時遠距離恋愛をしていた恋人がいたので、そういうときはみんな気を使ってくれましたし、こちらから紹介したい旨を伝えると、みんなでお酒とつまみを持ってきて遊びに来てくれたので、私は友達に恵まれた大学生活だったかもしれません。

それに自炊が苦手な私が助かっていたことが、誰かの彼女がついてきてみんなのごはんをたまに作りに来てくることで、洗いものもちゃんとしてくれるので、至れり尽くせりでした。

大学4年間は色々な人が我が家を訪れましたが、みんないい思い出として残っているので、今思い出しても楽しい大学生活だったと思います。