ちょっと名前を貸した話

友人の参加しているサークルのメンバーが全くいなかったので、部を存続させるための人数が足りないから
名前をちょっと貸してほしいということをある日言われたのであります。

まあ、それをいきなり聞いた時に、ちょっと戸惑ってはいたのですが、全く部に参加しなくてもいいし、部費も払わなくてもいいといと言われたので
名前だけでも入れてみようと思って、その申し出に関しては了承しました。

参加方法は、申込用紙に出身学部と学年、名前を書き込むだけで、それ以上のことは何もしませんでした。
残りは、それを出すべきところに出せばいいという話で私自身が行うことについてはそれだけで本当に終わりました。

その後、本当に一回もその部の活動に参加もしなければ卒業するまで部室がどこにあるのかというようなことも知らずに過ごしました。
まあ、特に迷惑な話もなかったので、名前を貸してあげて協力することによって他人の手助けになったのでよかったなと思っています。