とあることから面倒なことに

受験で合格するためにゲン担ぎをいろいろしていました。根拠が全くなさそうなものもいろいろしていましたが、その代表格と言えるのが裏返した靴下ではないかと思います。
ある日、私は模試を受けました。希望をする大学に合格できる可能性はかなり低いと前回判定されただけに、あまり気が進まなかったのですが、受けることにしました。しかし、その日はなぜか調子がよく、どんどん問題を解くことが出来ました。結果、模試では取ったことがなかったような点数を取り、合格への希望がわいてきました。
その時から始めたゲン担ぎが靴下裏返しです。なぜ、ここまで点数が良かったのかと考えていた時、自分の靴下が片方裏返しになっていることに気付きました。ということで、理由がよく分からなかった私はこれのおかげだと決めつけます。全く関係ないので、疲れていたのかもしれません。とにかく、その日以来、模試を受ける時は裏返しにして受けるようになりました。良い時も悪い時もあったので、やっぱり無関係ではありましたが。