とある日、セイコーマートのバイト

僕は多様のアルバイトをしました。その中の一つのセイコーマートでの体験をお話させて戴きます。
セイコーマートは今では、僕の住んでいる兵庫では撤退したのですが、まだ、姫路市内に拡大中の頃、ある一店舗に勤めておりました。
まず、貼り紙の<アルバイト募集>の記事で、面接へと進んだわけです。僕はというと、一日勤務で次の日は休み、週三日が基本で、一か月のうち、二回、週四日勤めをしたい旨を述べると、店長は快く承知して下さいました。採用も即決。翌日から勤め始めたのです。
仕事内容は、商品の補充と発注の商品を、店舗裏に付設してある台上の紙に書き込むこと。レジでの接客は一切しませんでした。当時は、幾多の店が、商品補充専門の係員とレジ係員をそれぞれ置いていたのです。
よく覚えているのは、時給が720円だったのが、二か月毎に50円ずつ上がり、祝日とか、季節に関連する行事、例えば祭りなどの宵宮、本祭礼の日には、大入り袋という寸志を必ずもらっていました。
随分と、書けば山ほどあるのですが、それだけに僕には魅力的なアルバイトをさせてもらったと、今でも思っています。