とても楽しかったイギリス人講師の英語の講義

大学の講義で楽しかったものの一つに一般教養の時にネイティブの講師から受けた、英語の講義があります。講義というよりは演習のような形で15人ほどのメンバーでテキストをもとにディスカッションをしていくのですが、講師はイギリス人の40代の男性で日本の女性と結婚してこちらに定住をされたといわれていました。

講義はすべて英語で行われ日本語を使ってはいけないので、みんなたどたどしい英語で何とか意志の疎通をしようと頑張るのがとても楽しかったです。グループで最近見た映画や読んだ本の話をしたり、お気に入りの電化製品や洋服のコーデを紹介したりするのですが、どのように感動したとか電気製品の機能の説明とかを英語でするのがとても難しく、辞書を片手に冷や汗をかきながら英語で話をしました。

しみじみと感動したと言いたいのにどう表現していいかわからず困っていると「 It was so touching.」
と言えばいいと講師の先生から教えてもらったのですが、なるほどと感心しました。非常に心にふれたと表現すると、感動したことになるんですよね。このフレーズは、のちにアメリカに留学したときによく使いとても便利でした。