とにかく書け!何でもいいから書け!

大学生であった方であれば、タイトルの意味が何となく分かるのではないかと思います。テストの教訓です。大学の期末テストは、もちろんテストによって異なっては来ますが、1つ、2つの大きな問題が出されて終わりというものが多いです。しかも、その問題も2行、3行で終わるものが多いです。問題が短いということは、設定される条件が少なく、自由度が非常に高いということ。しかも、受験する学生が数百人を超えてくるとなると、そこから導き出される答えは一つです。「とにかくいっぱい書け!」というものです。
全く無関係なことを書いても評価はしてもらえないでしょうけども、先生もちゃんと読むのは面倒くさいはず。文章量の多さは多いにこしたことはないと思われます。時間としては、いつもの授業時間分はあるので十分です。いろんなことを書きました。何を書いたのか覚えていないということもありましたが、基本これで落ちることはありませんでした。それで良いのかと言われると、良くないのだとは思いますが、学生にとっては単位を取れるのが一番なのです。