なぜ学生の恋は就職と同時に終わってしまうことが多いのでしょう?

大学生になるとそれまでの中学や高校と違って全く違う世界が切り開けますよね。特に大学生の間に合コンに行ったり、恋人と付き合ってみるといった経験をする人も多いかと思います。しかし、そこでよくささやかれるのが学生の恋は就職と同時に終わってしまうというものです。「そんなことない!私たちの愛は本物!」と反論する方もいるかと思います。しかし、大学卒業と共に今のパートナーと終止符を打ってしまったというカップルも少なくないのです。なぜなのでしょう?
実はこれ、就職する段階で起こる大きな価値観の変化にあるのです。就職の時点でそれぞれがどこに就職するのか、どんな職種につくのか、収入がどうなるか、時間の使い方がどうなるか等の様々な点で今までと大きな変化が生まれてしまいます。加えて就職して3~5ヶ月はふん張りどころといった難点があるため精神的にもお互いが不安定な時期に突入してしまいがちなのです。この精神的にきつい時期が大学生の恋愛に暗い影を落としてしまうのです。これが学生の恋のいわゆるジンクスなのです。