のど自慢大会は難しい

学園祭の出し物でのど自慢大会をやったことがあります。カラオケの機材は、カラオケハウスを経営しているクラスの親から借りてきたものだったので、音響機器をセッティングする作業はほとんどありませんでした。

なので、飾り付けなどをする時間だけであり、セッティングに関してはとても簡単でした。ただ、のど自慢大会をするときに問題なのが、審査員です。

カラオケハウスの機材でそのままランキングを表示する事が可能なのですが、その機材を使うと楽しみが減ってしまうと思うので、代わりに審査は私達のメンバーや、学校の先生に依頼するのです。

その先生のコメントなどを間に挟んでいけば盛り上がると思ったのです。ところが、私達が歌ったりするJ-POPやヘビーメタルなどを、先生達が評価するのが難しいのです。そして、学校の関係者以外も沢山来るのですが、先生のコメントでウケるのは先生を知っている人だけなので、今一つ盛り上がらないです。

なので、一般参加者も入れてやろう..という話もありましたが、その場合も先生が評価して良いのやら?となって変な感じなのです。