まさかアルバイトの立場で

最近会社の事業でカフェ事業の話が持ち上がっています。
もともと食品関連の会社ですからカフェなんて簡単だと思うのですが、食品を製造販売するのとカフェを運営するのは実はそれほど直結した発想が無いのですね。
もちろんただ開けていればいいのであれば素人発想で出来ます。
今回の話はある程度内容のしっかりしたサービスも提供できる本格的なカフェが前提です。

なぜかもう物件は押さえてあって、数ヶ月後には何かしらアクションを起こさなければならない状況なのです。
そんな中私にもその事業に関わるように指示が出たのですが、何しろ私はアルバイトにすぎない立場、最初はただの手伝い程度と考えていました。
しかし何日経ってもその事業部の責任者以外のスタッフが増えていかない。
聞いて驚きましたが実質私が責任者のアシスタントでした。
責任者もカフェは未体験、結局コンセプトはアルバイトの私が考える事になりました。

正直なところもうすぐ新しいアルバイトを探そうと思っていた矢先の話でした。
面白そうと言うかやりがいはありそうな話ですが、後々責任を押し付けられやしないかとちょっと心配でもあります。
ただ周りのスタッフの顔色を見ていると、どうやらやるだけやってみるしかなさそうな雰囲気ではあります。