みちみちの大学生活

国家資格を取得するための学部だったため、大学生活4年間は本当に忙しいものでした。
夏休み、冬休みというのはないに等しく、実験、実習、レポートの山・・・。
平日も月曜から金曜まで1限(9:00)から5限(16:00)まで、びっちりと必修科目が詰まっていました。
学費が高い学校だったので、土日は朝から晩までアルバイトを。
授業が終わった後は、レポートや課題をやるために図書室へ行き、友人たちと協力してやっていました。
忙しいときは、終電で帰る事もありました。
片道2時間半近くかけて通っていたので、電車に乗れば必ず寝てしまいます。
それでも毎日がとても楽しくて、イキイキとしたものだったのです。
学校でもバイトでも友人関係がとても円滑にいっていたのが理由だと思います。
休講があれば食堂に集まって、くだらない事を話したり、ちょっとした連休があれば、旅行に行ったり。
たまには授業をサボって、ライブに行ったり。
飲み会でワイワイしたり、友達の家で合宿したり・・・。
とっても楽しかったなあ。
みちみちに詰まった生活でした。
今、あの頃と同じ生活をやろうと思っても絶対にできないです。
やっぱり若さってすごい力を発揮しますね。