もっと気楽なものでいいのですが…

大学にはその学部の学生であれば必ず受講しなくてはならない必修授業と、自由に選択できる選択授業とがあります。必修事業にはあまり良い思い出がありません。その学部に属している以上、しっかりと勉強しなくてはいけないのは分かるのですが、専門的すぎて難しいと感じてしまったからです。なので、選択授業は結構癒しの存在になってくれていました。そんな選択授業ですが、どれも良かったわけではありません。特に困ったのが、頑張ってくれる先生のいる授業です。
選択授業の方は、全く無関係な学部の学生が受けに来るということがあります。例えば、理系の学生が民法を学ぶという感じです。なので、学生は専門ではありません。しかし、私が受講したその選択授業の先生は、頑張って専門的なことを教えてくれようとしてくれました。しかし、基礎も分かっていないだけについて行けません。こういった授業の場合、ぽかんとさせられている学生が多かったです。テストも難しかったですし、苦労させられました…。