もてている人ともてない人の二極化

大学生の時に感じていたのは、社会人もそうだと思いますが、もてる人ともてていない人が二極化しているなということです。
恋人が絶えない人はずっと相手がいますし、相手がいない人は4年間を通して一度も相手ができなかったということがありました。

もてる、もてないには外見だけでなく、本人の姿勢も大きく関係しています。
私が知っている男友達は、外見は普通ですが、自分から積極的に女性にアプローチをしている人でした。
この子だと思ったら振られるのを怖がらず、徹底的に優しくしてアプローチをするということを繰り返し、いつでも彼女がいました。

もてない人は壁を作って、自分は恋愛に興味がない、どうせ自分なんてというようなスタンスでいる人が多かったように思います。大学生の時期は恋愛適齢期と言えるような時期だと思います。
そういった時に恋愛しない人がたくさんいて、私は本当にもったいないなと感じていました。

自分をオープンにする、恋愛に興味があるという姿勢を見せることで、もてない人も全然違ってくるかなと思いました。