やっぱり飲みがすごかったですね

某国立大学で、周りも地方からの上京者みたいなところもあり、終電を気にしないですむから飲み会はやたら開かれていましたね。あれほど意味もなくお酒を飲んでいたのは、大学時代を除いてないと思います。
ただ単に、集まるだけでも楽しかったというのが大きいのかなって思ったりします。珍しくクラスのある大学だったので、クラス単位で飲んだりとか、部屋飲みとかもよくやりました。
部屋飲みの時はとにかくいろんなものがエンドレスで怖かったです。自分を部屋を貸しましたけど、時々これやって何になるのかな〜って思って逃亡したりとか。そんなカオスな世界っていうのが楽しくもあったんですけどね。
お金がない中でも、いろんな種類のお酒も飲めましたし、仲間との絆みたいなのを感じることもできました。もう、二度とあんな時間はおくれないだろうなって思ってしまいます。時々、みんなどうしてるかなって思ったりもしますけど、また集まってもあの時みたいな熱狂は感じられないかなって思ったりします。