やりたいことを明確にしてその上経験してみると吉

就職活動で大切なのは、自分がどんな仕事をしたいのか明確にすることです。闇雲に色々な企業を受けたとしても、熱意が伝わらなければほとんどの場合うまくいきません。なので、まずは自分としっかり向き合い、どのようなことがしたいのか考えてみましょう。
まずは、あなたの興味のあることを書き出していき、そこからキーワードをいくつか絞り出してみることをおすすめします。就活情報を見るとき、自分のキーワードを手掛かりに企業を探してみたり、少しでもキーワードに関わりがありそうな企業があれば情報を集めるようにしたりと、キーワードを軸に企業研究をしてみてはいかがでしょうか。
また、やってみたいことと向いていることは違う場合もあるので、インターンシップやアルバイトなどで自分の希望する職に近い体験をしてみることを強くおすすめします。実際に経験する中で、「これなら自分に向いてるかも」や「こういう仕事よりああいう仕事のが向いてるかも」など、適性の確認ができたり、新たな発見があることでしょう。