よさこいサークルの思い出

大学時代、よさこいサークルに所属していました。といっても、入ったのは大学3年の春。きっかけは、同じ学科の友人が(仲良しも含め)多く所属しており、あと何人か入れば札幌で毎年行われるYOSAKOIソーラン祭りに参加できると言われ、誘われたためです。よさこいはもちろんやったことがなく、ダンスなども苦手な私でしたが、同じ学科の友人もたくさんいるし、いい思い出になりそうだからということで、参加をするようになりました。
練習日は火曜と木曜の週2回、2~3時間。よさこいの演目は自分たちで音楽から振付、配置や衣装まですべて手作りでした。札幌YOSAKOIソーラン祭りに向けての新曲づくりと新衣装づくりを毎日のように行っていました。その合間に、呼ばれれば地域のイベントに出演したり中学校に指導をしにいったりしていました。そのため、私は新曲の他にも以前の曲を2、3曲覚えなくてはならずハードでしたが、充実した日々を過ごすことができました。
YOSAKOIソーラン祭りでもいろんなステージで踊ったり、パレードに参加したり、次の演目まで時間がなくて札幌の街中をみんなでダッシュしたりと楽しんでくることができました。
みんなで何かを作り上げることはとても素晴らしく、踊ることで心も開放できる感じがします。この時のメンバーで踊ることはもうないかもしれないけど、こうして一緒に活動できたことに感謝でいっぱいです。