わたしのアルバイトについて

   わたしは空手のインストラクターのアルバイトを大学生の頃、3年間していました。わたしは小学生1年生からから高校3年生までは選手として、現役まで空手をしていました。長年継続して努力した結果、全国大会へ2度選出され、出場することができました。
   大学へ入学と同時に空手を引退することを決めていましたが、師範から、師範代として道場に残ってくれないか?と声をかけていただいて、師範代(インストラクター)として、アルバイトをすることにしました。
   稽古は土曜日にあり、準備、稽古、後片付け含めて3時間半程で、時給は師範の気分もありましたが、1500円くらいはありました。仕事内容は、小中学生の型などの指導と、組手の相手でした。子どもと接して教えることの難しさや、親御さんへの配慮の姿勢、また選手から指導者へと立場が変わったことの考え方の変化など、たくさん学ぶことがあり、この空手の師範代としてのアルバイトを通して、人として大きく成長することができたと思います。