わたしの受験体験

わたしが受験したのは、約30年近く前です。
お金がないので大学受験は辞めるよう言われてましたが、どうしても行きたく、現役なら大丈夫、ということで許してもらえました。
予備校や塾にも行きたかったのですが、行くようになったのは高校3年の夏の講習位からです。
家にいると怠け者なので、テレビを見てしまい、勉強が進みません。
そこで、授業の合間の休み時間などにも勉強したりしていました。
わたしの通っていた学校は大学受験する人が少ない学校だったので、いろいろ言う人はいましたが、わたしは浪人できないので、なるべく気にしないようにしていました。
予備校に行くようになってからは授業時間以外に自習室で勉強したり、夏休みなどは公共図書館でも勉強しました。
同じ目的を持っている人がいっぱいだと、自分も勉強しなきゃ、と思い集中できました。
大学の推薦が受けられましたが、あえなく落ちました。
しかし、毎日勉強を続けていたお陰で、受けた大学すべてに受かりました。
落ちたのが影響して、レベルが同じ大学ばかり受けてしまったことはちょっと残念でした。
でも、あまりレベルの違う大学に入ると、入ってから大変なので、案外良かったのかも知れません。
あの時ほど、必死で勉強してた時期はなかったです。
貴重な経験ができて良かったです。
わたしにとって、受験は