アカペラサークル

私は大学にいたとき、当時憧れていたアカペラサークルに所属しました。テレビ番組やよく聞く音楽としてアカペラを聴いており、自分もチャレンジしたいと思っていたのです。

私はカラオケが好きで、それまでにもよくいってはいたのです。が、歌を本格的にやったことはなかったので、どんなことをやるのかドキドキしながら参加したのを覚えています。

実際に入ってみると、グループ作りにパート決め、曲選定、練習などとても地道なものでした。
しかし、それまで漠然としていたアカペラのイメージがとてもクリアになり、何をやるべきか、どういう練習をすれば上手になるのか、ということを積み重ねていくことが出来ました。

全国の大会に出ることは出来ませんでした。が、歌に関する力だけでなく、地道に積み上げていくことの大変さ、楽しさ、大切さを学ぶことが出来、サークルを引退した後の様々な場面、例えば仕事などで役に立っています。

アカペラをしてみたい人は、ぜひ、サークルでチャレンジしてみると良いと思います!