アルバイトから社員登用する企業が増加

最近は多くの企業において、アルバイトに対する考え方が変化してきているようです。アルバイトから社員への切り替え制度です。
企業によっては、アルバイトから正社員に切り替えるシステムを採用している所があります。つまりアルバイトとして働いている人材の中から、本人の適性を見て正社員として雇用するという制度ですね。
そして最近では、その正社員登用制度を採用する企業が増えてきているのだそうです。例えば今から8年前は、正社員登用制度を採用している企業は全体の3割程度だったそうです。ところが今から4年前は、その制度を採用している所は全体の4割程度という状況です。わずか4年間で、10%程度増えたという事になります。
ですので最近では、多くの企業はアルバイトを積極的に正社員にしようという動きが活発になってきているのですね。そして人によっては、正社員として働くことができるのは大きなメリットと感じている方もいらっしゃると思います。そのような方にとっては、上記のような状況は朗報なのかもしれません。