アルバイトから職人の仕事に

軽く何かアルバイトをして適当にお小遣いを稼いで適当に生きていた若かりし頃、今は職人として生活を送っていますがその頃の自分を思い出し考えることは本当に自由に生きてたんだなと言うことです。

中学を卒業して高校に進まず仕事をして職人にでもなりそのまま人生を全うする、そんなことを10代で考えていた私でしたが実際は気楽に生きてました。お金が無くなればアルバイトをして、またそのアルバイトでも気楽なアルバイトを探しては適当にしてたんです。中でもピザ屋なんてのは運ぶだけのお気楽スタイルで本当に仕事というものを舐めていました。

職人を目指すためにその道に進み今までしてきたアルバイトのようにはいかず社会の厳しさなどを体験したとき初めて仕事とは大変な作業なんだと実感しました。これまでアルバイトをしてきて片手間なことをしてきた自分を戒めるためにも本当の仕事の辛さをいろいろ体験して汗水垂らすことがどれほどの価値があるのかを学んだと思います。