アルバイトが会社を支えていると言えます

昔は大多数が正社員で占められていた会社ですが、今ではアルバイトやパートタイマーなどを採用する割合が多くなって来ています。
アルバイトは時給を払っていれば良いので、その他の福利厚生などの費用を節約する事が出来ます。
ですから会社側にとってアルバイトは、使い勝手が良い好都合な物と言えます。
正社員は会社の中枢を担い、その他の部分はアルバイトに任せる事が多くなっています。
特にこの傾向は飲食業や小売りなどの接客業に多く見られ、会社の末端をアルバイトが支えているのです。
非正規であるアルバイトは雇用も解雇もしやすいので、忙しさに合わせて人材を調節する事が出来ます。
しかしアルバイトと言うのは雇用側にとっては都合が良い存在かもしれませんが、働く側にとっては決して都合が良いとは言えないのです。
アルバイトで働いていると時給だけが頼りですから、収入が安定しないのです。
ですからアルバイトとして雇って会社にとって有益となる人は、積極的に正社員に登用するようにしてほしいものです。