アルバイトで働くとは何かを学べます

私は高校生時代大学生時代共に、アルバイトを多数やりました。
アルバイトをした目的はお金の為なのですが、お金以外にも私はアルバイトで得た物があるのです。
それは働く事の大変さや喜びなのです。
アルバイトとは言え働くには相当な忍耐力が必要になります。
仕事は立て続けにあり、休む暇などないのです。
上司からはあれこれ命令されて、やりたくない事もやらなければならないのです。
アルバイトをするには忍耐力が必要であり、また忍耐力が鍛えられるのもアルバイトの良い所と言えます。
学生時代は一時期だけ働けば良いですからまだいいですが。就職をすれば毎日働かなければならないのです。
ですから忍耐力はあるほど良いと言えます。
しかしアルバイトから得られるのは辛い事ばかりではなく、喜びも味合う事が出来るのです。
接客業ならお客様に感謝された時、製造業なら物が完成した時、仕事が終わった時の爽快感など、働く事で得られる喜びは何物にも代えがたいものがあります。
これらの事をアルバイトで学んでおけば、就職してから辛い事があったとしても、耐え抜けると思います。