アルバイトで叱られた思い出

私は大学時代にたくさんのアルバイトをしました。
その中でも、あるWEB制作会社でのアルバイトがあります。
そのアルバイトは1年くらいしたのですが、そこで叱られた思い出が
あります。

そのアルバイトは、主に雑用やデータ入力などだったのですが、
毎日単調で、給料も安かったため、だんだんと仕事が適当になってきました。

例えば、ある日名刺の名前や住所、会社名をパソコンで入力するという仕事が
ありました。延々と入力していくという作業は退屈でつまらなくなり、
だんだと適当になっていきました。量も膨大にあるので、間違ってもいいや、
という感じで入力していたのです。

しかし、あとで私のした仕事をチェックした社員さんは、
私の仕事の間違いの多くを発見し、全部入力し直してくれました。

そして、後で私を呼びつけ、私を叱りました。
「君も社会に出たら、こんな適当な仕事では
やっていけないよ。」と言われました。

私はその時はあまり納得いかなかったのですが、
今はよくわかります。