アルバイトで社会経験を積む

私がアルバイトを初めて経験したのは、19歳の大学生の頃です。
大学のライフスタイルや勉強にもそろそろ慣れてきたので、大学に入って三か月を過ぎたあたりからアルバイトを頑張り始めました。
アルバイトでは学校では得られない経験をたくさん重ねることが出来ましたし、年が離れている人とも接する機会があったり、店員として失礼が無いようにお客さんを相手にする必要があったり、ただ単に作業をこなすだけではなく、人との触れ合いやコミュニケーションを大切にすることの重みを知りました。
アルバイトは仲間との助け合いや連携が上手くいかないと成り立たないことも多いので、私はアルバイトで協調性を磨くことが出来ました。
ただ、アルバイトは自分に向くものと向かない物があると思います。
私は体力が無いので重たい物を運ぶ仕事や引越しのアルバイトなどは本当に向いていませんが、スーパーでレジを扱ったり、何かを調理する仕事などは結構向いていました。