アルバイトに明け暮れていました

大学生時代はアルバイトに明け暮れていました。
朝大学に行き、夕方まで講義を受けて、それからアルバイト。
深夜まで働いていたのでとても疲れて勉強どころではありませんでした。

そのアルバイトでは色々よくしてもらいましたが、
やっぱり疲れているので大学生の本分である勉強がおろそかになってしまったり
サークル活動もあまり出来ませんでしたが、それはそれで有意義だったんじゃないかなと思います。

でも、ほとんど大学からバイトへ行き、家へ帰って寝るばかりだったので
家にいる時間があまりなく、家族には申し訳ないことをしたなぁとおもいます。
そのままアルバイト先で出会った人と結婚してすぐに家を出てしまったので
大学生のときももうちょっと家族との時間を大切にすればよかったなとちょっと後悔しています。

あの大学時代のアルバイトがなければ今の生活はなく、
また、いろんな楽しいこと、つらいことを乗り越えて人間的にも成長できたんじゃないかなと今ではそう思います。