アルバイトの思い出について

   わたしは大学4回生の頃、1年間のみですが特定非営利活動法人で事務仕事などのアルバイトをしていました。そのアルバイトを知ったきっかけは、大学でお世話になっていた先輩がそちらで働いていて、人手が足りないということで1年間だけ助けに来てくれないかと声をかけていただいて、始めることにしました。
    その特定非営利活動法人は、地球温暖化防止の活動を主な事業のひとつとされており、行政機関から委託された仕事をしていました。それは太陽光発電パネルを設置した各家庭からきた補助金の申請書類の審査というものでした。わたしの仕事内容も申請書類の審査内容でした。時給は950円でした。週2〜3日で出勤していました。
   やはり補助金が関連した仕事でしたので、丁寧さと確実性、公平性が求められていましたので、ひとつひとつの作業に真剣になりました。特定非営利活動法人という仕事の側面と、行政機関という仕事の側面の両方を兼ね合わせた仕事を経験することができ、責任も大きくやりがいも強く感じることのできた充実したアルバイトでした。