アルバイトの面接について

アルバイトの面接は、正社員ほど厳しくはないものの、やはり基本的なマナーは求められます。
まず、華美な服や派手なアクセサリーは避けましょう。
遅刻も厳禁です。
できれば、指定時間の5~10分前には到着しておきましょう。
もし遅れそうなら、早めの連絡が必要です。
そのためにも、相手の電話番号は控えておきましょう。
いざ面接が始まると、相手からいろいろ訊かれます。
「応募した理由」「アルバイト経験の有無」「自分の長所」「いつから働けるか」「通勤時間はどのくらいか」「どのくらいシフトに入れるか」などが、よくある質問です。
これらの質問に対しては、アルバイトの経験があればそれを交えて答えればいいですが、未経験や学生の場合は、「サークルで代表を務めているので、みんなをまとめる力がある」などと答えておけばアピールになります。
また、疑問に感じたことがあれば、こちらから質問しても構いません。
「どのような仕事を担当するのか」「職場の人数」「休日はいつか」「交通費の有無」「試用期間の有無」「合否の連絡はいつ来るのか」などは、この際に訊いておきましょう。