アルバイトはほどほどに

お金のために働き始めたアルバイト、休みが無いために度々きつく感じられますが、それでもお金のため、と思って頑張っていました。
アルバイトの量を沢山入れて働いていた時期があったのですが、どうも働きすぎたようであり食べる時間も惜しい、食べ物すら楽しめない、買い物に行ったり誰かとお喋りもできない、と忙しさを極めていました。
大金が手に入りましたが、アルバイトを大量にしていたお陰で働いている時間以外の楽しみは、睡眠のみでした。
その後、働く量を調節した所、適度に余暇を楽しめながらお金稼ぎもできるようになり、食事の味を楽しめるようになったり、友達を作る余裕もできました。
適度にアルバイトをしていると人間らしい生活ができていたように思います。
お金を稼いでいるのですから、ニートや無職とは異なり、アルバイトながらも少々立派といった自慢が得られていました。
稼いだお金は生活費にしたり、遊興費としたりしました。
遊ぶとまた働く意欲が沸くために、お金を使って遊ぶのも仕事の内、なんて思っていました。