アルバイトへの応募者の知る権利拡大

在宅ワークで稼ぐのは限界があるため、アルバイトをして稼ぐことも検討しています。とはいえ、おおよそ下っ端で働くのは気が進まないから、注意してアルバイト探しをするつもりです。おかしな人がはびこっている会社があるし、そんなところのアルバイトに応募してしまったら逆効果です。

アルバイトに応募する前にはその会社の情報やどんな人が勤めているのかなんてわかりません。だれかれなく、履歴書を出して採否を待つといったようなこの仕組み、どこか間違っているように思えます。応募者にも会社にどんな人が勤めているか知る権利があるでしょう。採用する側の情報は、応募者に伝わらないのは不公平です。住所、氏名、年齢、学歴、職歴ぜんぶ明かしたうえで、採用するべきなのです。

日本の履歴書制度は、今後改められていくことが望まれ、応募者の権利をもっと大きくする必要があります。でなければ、応募先がどんなであるか知るすべもなく、むやみやたらと個人情報まきちらしです。いっそのこと、ハッタリを書くのも許されるべきでしょう。