アルバイトも責任をもって行おう

たとえアルバイトであっても、仕事は仕事です。
任せられた仕事には自覚を持って、のぞまなければなりません。
こんな事例があります。
あるアルバイターは、しっかりと仕事に取り組み続け、自分ができなかった時は残業も辞さないくらいでした。
他のアルバイターが定時で帰りたがっても、そのアルバイターはしっかりした仕事をしました。もっとも、少し物覚えが悪かったので、先輩格のパートのおばさんなどに、しょっちゅう怒られていました。
やがて学生たちは就職の時期になりました。
定時であがっていたアルバイターたちは、面接などで堪え性のなさなどが露呈して、なかなか内定が取れませんでした。
しかし、頑張っていたアルバイターは、そのバイト先から社員登用の声がかかったのでした。
しっかり頑張る姿を見せていれば、自ずと道が開けるものです。
真面目に勤務出来ていた人は、もしそのバイト先で社員になる気持ちがなくとも、別の会社で内定が出るでしょう。
責任を取るという気持ちが身についている人が、社会には好まれるのです。